ASPの役割とは?|企業とアフィリエイターの架け橋です

ASPはアフィリエイターと広告主との架け橋

アフィリエイトは企業の商品宣伝の一種とお伝えしました。

 

自分のブログに広告主の商品を掲載して、そのブログを見て商品が売れたとします。そこで報酬が発生するのですが、ただ、その商品が本当にアフィリエイトによって売れたのかどうかは証拠がありません。

 

また広告主としても勝手に商品を販売され、証拠の無い手数料の請求をされても迷惑です。

かといって、アフィリエイトのたびに企業や広告主に連絡をして請求をしてだと、お互いに煩雑になり大変です。

 

そこで、煩雑さを無くし企業とアフィリエータをつなぐ広告代理店が存在します。
それがASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)です。

ASP登録は必須

広告主の発注はすべてASPに集まります。そこで仕事を請けたいアフィリエイターは、必ずASPに登録をしなくてはいけません。

 

そしてアフィリエイトしたい商品を見つけたら、ASPに申請をします。
現在ASPは日本に100社を超えると言われています。全てのASPへの登録は大変なので、自分のアフィリエイトしたい商品があるASPに登録をしましょう。

 

登録は必須とは言いましたが、一部の企業で広告主とアフィリエイターが直接契約する場合もあるそうです。

登録に必要なもの

1.パソコンもしくはスマホ。スマホでも出来ますが細かい作業が難しいので、出来るならパソコンが望ましいです。

 

2.インターネット環境

 

3.銀行口座:楽天アフィリエイトは楽天ポイントでの支払いになりますので、口座がなければ「楽天銀行」がオススメです。

 

4.アフィリエイト用メールアドレス:今後ASPの登録やらブログのアドレスなどがあった方が良いので、この際フリーアドレスを作りましょう。

 

5.ブログ

 

以上がASP登録までに必要なものです。

 

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