売れていない時の対処法|実店舗の運営法から見た考察

アフィリエイトをやっていて、

実績がまだ少ない間の考え方を、
自分への戒めも兼ねて記事にしてみました。

 

「売れる時もあれば、売れない時もある」

 

実際に商売をやっていると、これは確かにあることです。

でも、僕のお店の従業員がそんなことを言ったら、即座に引っぱたきます。

 

なぜ引っぱたくのか?

 

なぜならそこには、「良くしようという努力」が存在しないから。

 

 

 


 

色々と試行錯誤して試した中で、全ての手を打ち尽くしたのなら、

 

「人事を尽くして天命を待つ」という言葉の通り、
最後は運を天に任せるのはありだと思います。

 

でも、何もやっていないのに達観されても困ります。

 

では実際に僕のお店では何をやるのか?
そこから考えられるアフィリエイトの共通点とは?

 

「待ち」の営業方法とは?

 

まず、来店してくださるお客様が心地よく過ごしていただけるように、
お店の外観や内装を整えます。

お店の掃除も大事です。

 

ブログでは、外観をキレイに整えるということでしょうか。

 

そして、お客様に提案をする商品の勉強をします。

扱っている商品が分からないと、販売することができません。

出来れば競合する商品の知識もあると良いです。

 

これをやると、商品を勧めても良いお客様の属性が見えます。

 

この作業は、アフィリエイトにも通じます。

 

そして、そもそも商品を購入していただく前に、
お客様に心を開いてもらう、心地の良い接客の仕方を勉強します。

 

態度だとか、言葉遣い。相手のニーズを探り当てる質問力。

 

ネットの場合だと、これはどういうことかと考えました。

実際に会うことがネットだと出来ません。

 

だからペルソナの設定が重要です。

 

ペルソナとは、不特定多数に対してではなく、見込み客の属性を決め、
絞る方法です。

 

あとは考えられる方法としては、例えば文章を読みやすくしたり、
訪問客ががまた来ても良いかなと思う有益な記事を書く。

 

 

今まで書いた営業のスタイルは、
あくまでもお客様が訪問して下さった時の「待ち」の営業です。

 

「攻め」の営業方法とは?

 

もう一つ、「攻め」の営業も必要です。

 

では、「攻め」の営業というのは実際のお店だったら、
チラシを配る、外回りの営業に出るだとか。

 

商工会に所属する、町内会のイベントに参加して覚えてもらう。

 

ネットの中では、例えばメルマガは積極的な「攻め」の営業でしょうか。

 

あと考えられるのは、ネット上の何かのコミュニティに所属する。

SNSを利用する。

 

以前記事にしました、「コメント周り」も有効だと思われます。

 

ここまでやっても売り上げに繋がるかどうかは、
残念ながら分かりません。

 

分かりませんが、ただ、自分のお店で徹底的やって、
売り上げが変わらないということは今までありませんでした。

 

仮に結果に繋がらなかったとしても、経験値は増えるのでムダにはなりません。

 

いろいろと模索して手を打つ中で、新たな方法も色々と見えてくるものです。

 

偉そうに書きましたが、自分に向けての戒めで書きました。

 

僕の経験が、
最後まで読んで下さった、あなたのプラスに少しでもなりましたら幸いです。