初心者のためのブランディング|情報商材とサプリの販売の共通点とは?

こんにちは遊です。

 

今日は、ブランディングについて記事にしてみました。

 

そもそもブランディングとは?

 

他よりもこれは優れているだとか、差別化に成功したということです。

 

もう少し具体的には、例えばですね、

何かしらの専門家だとか、この業界ではナンバーワンだとか。

 

 

 

ブランディングの必要とは?

 

アフィリエイトの中でも、このブランディングが特に必要なのは、
「情報商材」の販売です。

 

何故かといいますと、形のある商品と違って「無形」のものをご提案しますので、
信用してもらう以外手がないんですよね。

 

もちろんブランディングをすれば売れるかと言うと、そんなに甘くはないです。

ですが、ブランディングが出来ていれば、まず聞く耳は持ってもらえます。

 

聞く、いや、読む姿勢が出来ていれば、
まだ買ってもらえる可能性はでてきます。

 

ブランディングの方法

 

いろいろなブランディングの手法を見かけます。

例えば販売実績を貼ったりサポートしている○○さんが100万突破しました、とか。

 

ブランディングは僕も昼間の本業でよく使っています。

サプリメントをご提案する仕事なのですが、
実は形の無い「情報商材」とご提案の仕方は同じです。

 

データがしっかりあるサプリの取り扱いが多いので、

「これに良い」と一昔前はやっていました。

 

ですが、データがしっかりしていても、

今は「薬機法」が厳しくなっているので、
薬と間違えるような「治る」「効く」みたいな極端な物言いが出来ません。

 

 

では、情報商材と何が同じなのか?

 

 

それは、「この商品を使ったら、こんな楽しいことが待っていますよ」という、
「未来への希望」を販売しているんです。

 

だから、情報商材なら「これで家族旅行に連れていけました」とか、

これで「家を建てました」とか書いていませんか?

 

サプリなら、「着れなかった水着が着れますよ」とか、

「同窓会で一人だけ若いって言われますよ」とか言うのです。

 

もちろん嘘はいけませんが、

「未来への希望」を販売しているのは両方とも事実です。

 

その時に、聞く耳を持つ、話を信じてもらうのに必要なのが「ブランディング」です。

 

 

では、実際にどうやるのか?

 

 

例えば、僕が今働きながらやっているブランディング方法はこうやっています。

 

元々病院でプロの栄養士ををやっていましたので、病気や身体の知識、

食事の作り方など、ちょっとずつ自慢にならないように伝えています。

 

そうすると、この作業をやっておくと、売れる売れないは置いといて、
話を聞いてもらう姿勢は出来ます。

 

あとはショップでのキャリアの長さや、情報量の多さ、

こういうのもブランディングになります。

 

では、アフリエイトでブランディングするには?

 

一番楽なのは「売り上げの実績」を貼り付けているだとか、
「コンサル生が○○突破」だとかの実績のアピールですかね。

 

そうなると、僕のように販売実績があまりないと困っちゃいます。

 

そこで、僕のサプリショップのやり方です。

 

新人さんの中には、
「商品をまだ売ったことがないから売れない」
「売れたことがないから無理です」

 

まあ、気持ちは分かります。

 

最初はみんなやっぱり同じように0からのスタートですしね。

 

けど、そのままだといつまでもでセールスが出来ないままです。

 

では、そういう場合はどう指導しているかというと、

サプリメントの勉強を続けさせながら経験を積ませます。

 

そうすると、だんだんと話す内容に説得力が出てきます。

 

その中で、お客様に対する気遣いだとか、言葉遣い、一生懸命やる態度、
そういう部分で自分という人間をブランディングします。

 

そうしていると、実績はなくとも「お客様」は心を開いて話を聞いてくださるんですよね。
そうなると、「0⇒1」は間もなくです。

 

このパターンをアフィリエイトのブランディングに応用出来ないか考えてみました。、

勉強を続けて話の信憑性を高めるのは同じです。

 

ただ、対面ではないので、気遣いや態度をお見せ出来ません。

 

もしアフィリエイトで同じことをやるのなら、

例えばコメントをすぐに返す。

丁寧に返す。
毎日更新を一生懸命やるとかでしょうか。

 

一生懸命やっているときの熱量は、ネット越しでもなんとなくは伝わってきます。

 

最近、僕より少しだけ先輩の、

アフィリエイトブログを毎日眺めています。

今書いた法則は、あくまでも僕個人の見解です。

でも、恐らくは間違えてないんじゃないかな。

 

僕が楽しく眺めている先輩は、この法則どうりの方ではないかと見ています。

 

もうそろそろ0⇒1になりそうかな。

 

そうなると、僕ももっと頑張らないと。

 

 

この記事は、実績のある本業の経験をもとに記事にしています。

 

アフィリエイトでは、

まだまだ大した実績がないことを棚に上げて書いるのはお許しください。

 

この記事が、

少しでもお役に立てたのなら幸いです。