見やすい記事の書き方|ワンポイント講座

頑張って記事を書いたんだったら、せっかくならちゃんと最後まで読んでもらえると嬉しくありませんか?

 

1つの記事を書き上げるのに、じっくりと時間をかけて、じっくりと調べ上げて、じっくりと入力をしていきます。

記事を読んでもらって、喜んでもらえたら一番うれしですが、まずは最後まで読んでほしいと思うのが人情です。

でも、実際は記事を一生懸命書いても最後まで読んでくれるかどうかはわかりません。

 

 


読まれない理由

 

 

 

 

目次がない|小見出しがない

 

記事で一番大事なのは、もちろん内容です。

 

でも、内容の前に「読む」「読まない」を、何を見て決めてるのかと言うと一つはタイトル。

 

仮に、タイトルが興味をひくステキなものだとします。

 

そうすると、つかみはOKです。じゃあ、すぐに本文を読み始めるかというと、まだ壁が残っています。

 

しっかりと調べて書いた記事なら、それなりのボリュームがあると思います。

読者もよほどのファンでなければ、いきなり長い文章を最後まで読む可能性は低いです。

 

では、何を見て読むのを決めているのか?

 

それが、実は「目次」と「小見出し」になります。

目次と小見出しを見て、読む価値があるのか、読む価値がないのか。そこで判断をしています。

 

では、目次が分かりやすく作成出来たとします。

じゃあ読むかというと、まだ読みません。

 

 

空間をあける

 

最後まで読んでもらうには、もうひと手間必要です。

 

それは、文章の空間をあけて、少しでも読む労力を減らしてあげることが大事になります。

 

例えば、TVは勝手に流れるので、受け身で努力なく見れます。

音楽も勝手に流れるので、受け身で努力なく聞けます。

 

でも、文章を「読む」という行為だけは「読む」という自力の努力が必要になります。

そうすると、「読みづらい」というだけで読者の負担が増えるので、それだけで読まれなくなります。

 

具体的に⇩のような文章です。

 

ここに文章を書くここに文章を書くここに文章を書くここに文章を書く

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見ているだけで目が痛くなります。

 

ここに文章を書く ここに文章を書く ここに文章を書く ここに文章を書く

ここに文章を書く ここに文章を書く ここに文章を書く ここに文章を書く

 

ここに文章を書く ここに文章を書く ここに文章を書く ここに文章を書く

 

⇧のように空間を適度に取るだけで、読者のストレスが減るので、これだけで最後まで読んでもらえる確率があります。

 

まとめ

 

忙しい現代人は、読みづらいと言うだけで、読む作業を止めてしまいます。

 

結局、読んで欲しいのなら「相手のことを思いやる」ということが大事ですね。

 

  • 目次を作り、内容を想像してもらう
  • 文字の空間を適度にあける

 

以上です。