目次の楽な作り方|記事に興味を持ってもらう方法

いろいろなサイトを眺めていて憧れだったのが、内容が分かる「目次」の存在。

目次の内容を見れば、その記事を読むべきか読まざるべきかの判断材料になる。

 

見出しを初めて見て驚いたことがある。

 

なにかというと、気に入った見出しがあればそこをクリックすれば、なんと即座にその記事に飛ぶ。

 

 


 

ぼくが本を買う決定打は、「目次」「見出し」をみて購入を決めています。

 

内容に興味が持てるか?

見出しに興味が持てるか?

一つでも参考になる内容がありそうか?

 

お金も時間にも限りがあるので、極力は無駄なことはしたくありません。

 

もちろん吟味して買っても失敗することはあります。

でも、そもそも本に見出しがなければ選ぶ可能性すらありません。

 

ネットの記事も同じです。

 

ぼくは通勤時間を使って記事を読みますが、まず読む記事は「タイトル」に眼が留まる。そのあとに「目次」で決めています。

 

目次で内容が何となく分かると、興味を持って訪問した方のストレスが減ります。

そうなると記事を長く読み続けてもらう可能性があがる。

 

そんなことが出来るのが「目次」です。

 

目次の作り方を調べたらいろいろありましたが、簡単に作れる方法を見つけたので記事にします。

 

 

Table of Contents Plusをプラグイン

 

1.「プラグイン」をクリックして、Table of Contents Plusを追加します。

 

 

 

 

 

2、プラグインを有効化します。

 

このプラグインの凄いのは、自動で目次を作成してくれます。

使い方は、「見出し」をクリックします。

 

👇はh3タグで揃えました。そうすると見出しが数順になります。

 

 

 

 

 

1-2、1-3みたいな小見しを作りたければ、例えば大見出しを「h2タグ」にして、小見出しを「h3タグ」のように小さくすれば👇のように作れます。

 

 

 

以上が簡単な目次の作り方になります。

 

お役に立てましたら幸いです。