楽々、記事ネタの見つけ方&まとめ方

記事を更新しようと思ったけど、何を書こうかなと悩んだことってないですか?
私もよくありまして、手が止まることがあります。

 

「Y!知恵袋」で調べてみたら、同じお悩みが多かったです。

そこで、そんな時にどういう風にやれば記事を書くことが楽になるのかをまとめてみました。

 

 

 

 

記事ネタの見つけ方&まとめ方を効率よくやる方法

 

結局記事を書くときに必要なのは、記事のネタとなる「情報」がないと出来ないです。

料理を作るにも、もとの「材料」がないと出来ないですしね。

では、記事ネタをどこから調達してくるか?

 

本を読む

 

一般的ですが、書こうとする内容に関連する本を、何冊か読むのが効率が良いのではないかと思われます。
読むことで記事の「材料」が手に入ります。
この方法は毎日コツコツと積み上げていくと、知らぬ間に大量の情報が手に入ります。

 

 

見る

 

ニュースを見て使えそうな情報を探したり、SNSで探す。まとめ記事を見て探す。いろんな方法がありますが、今はスマホで手軽に情報が集められます。

アイディアは自分の中だけで生まれてくるわけではありませんので、外から仕入れるのは大事です。

ただ、僕はスマホの使用時間には気をつけています。

いじり始めると止まらなくなるんです。

 

 

耳を使う

 

人との会話も情報の宝庫です。記事ネタになるものがないかという視点で聞いていると、意外な発見があります。あとはラジオも良いかも。
意外に耳からの情報って大事で、頭に定着しやすいのは「読む」より「聞く」だと思っています。

 

 

考える

 

頭の中で仕入れた情報を考えてまとめます。この作業を「インプット」と言います。
その時にどのようにまとめるかというと、頭の中身を外に出してみるというのが必要です。この作業を「アウトプット」と呼びます。

 

 

頭の中身のまとめかた

 

頭の中にあるものを整理する方法はいくつかあります。

 

雑談で良いので、人と話ながら頭の中を整理してみる方法。

この際のポイントは、とりとめがなくてよいのでとにかく話してみる。そうすることで、会話によってまとまります。

 

ただ、この場合話し相手がいないと出来ません。

独り言もありですが、ちょっと寂しいです。

一人の時のおススメは、とにかく紙に書き出します。どんな些細な事でも単語でも良いのでドンドン書き出す。

書き出します。

絞りだして書き出します。

 

出尽くしたら、頭から絞り出したものをまとめる作業です。

 

まず記事のテーマを決めます。

 

絞り出したもの全部を使う必要はないので、書き出した中から記事テーマにつかえそうな「単語」を拾い上げます。

 

この記事を例にしますと、テーマは「記事ネタの探し方&まとめ方」

書き出した中から使えそうな「読む」「見る」「聞く」「考える」をチョイスして、並べる順番を決めました。

 

この方法は実際に仕事で、頭の中をまとめるのに使っていますので有効性は実証済みの方法です。

 

紙に書き出す方法も良いのですが、最近ハマっているのがマインドマップです。

イギリスの「トニー・ブザン」という方が発想した方法で、頭の中身を整理しやすいです。

 

正式なやり方は色がどうとか、作法が細かくあります。
でも、そこまでやらなくとも平気ですので、ご興味ありましたら調べてみてください。