こんにちは遊です。

 

最近気づいたのですが、ダイエットに失敗する人って、

どうやらアフィリでも失敗しやすいみたいです。

 

いきなりこんなことを言っても、

もちろん信じてもらえませんので理由を書いていきます。

 



もそもなぜダイエットに失敗するのか?

僕は昼間はサプリメントショップで店長で働いています。

 

来店してくださるお客様の話をたくさん聞いてみると、

ダイエットで失敗する人には三つの共通点があります。

 

「サプリメント任せ」

 

まず、お客様の質問で多いのが

「ダイエットのサプリで痩せやすいのはどれ?」という質問です。

 

この質問に関しては、お客様のいろいろな状況がありますので、

食習慣や生活習慣をヒアリングをしてから提案するサプリを決めます。

 

例えば食生活で糖質が多ければ食物繊維系や糖質カット系。

野菜不足ならマルチビタミン&マルチミネラルといった具合です。

 

この時に、合わせて食習慣や運動習慣の改善も提案をしてみます。

 

当たり前ですが、「食べ過ぎている方」がサプリを食べてもやっぱり痩せないんですよね。

 

「無理にやれとは言わないですが、

サプリと合わせてお食事も少しだけテコ入れすると結果が出やすいですよ」

 

こうお伝えして、食習慣の改善とサプリを素直に実行してくださるお客様は、
やっぱり結果がでやすいです。

 

「失敗するパターン」

 

反対に、おそらくは失敗するだろうなって方の、
共通点はこれ。

 

面白いのですが、失敗するだろうなって方ほど、「質問の仕方」が同じです。

どんな質問かというと、

「どれを食べたら痩せるの?」

 

と聞いてきます。

 

一見なんの問題ない質問のように思えるかもしれませんが、
この質問をしてくるお客様は、
自分の食習慣のテコ入れは面倒くさがる傾向があります。

 

まあ、ダイエットは面倒くさいのでサプリに頼りたい気持ちは分かりますが、
食べ過ぎているのに、

良いサプリを食べても残念ながら結果は出ません。

 

失敗する方は、「サプリ」まかせで食習慣を変えない方です。

 

「第一の失敗点とアフィの共通点」

 

失敗する方は、「サプリ」まかせで食習慣を変えない方です。
         
言葉を入れ替えてみます。 

  ↓

失敗する方は、「教材」まかせで作業方法を変えない方です。

 

例えばなんですが、有名な王道教材の「アンリミ」のやり方では売れないという書き込みを見たことがあります。

 

そして、「アンリミ」のやり方は売れるという書き込みも見たことがあります。

 

どっちが正しいのでしょうか?

 

「サプリ」を食べながら、食習慣を変える方は結果が出ます。

 

同じように、

「教材」を勉強しながら、作業習慣を変えれば結果が出るのではないでしょうか?

 

偉そうに書いていますが、大きな成果は僕もまだないので、
記事を書きながら胃が痛みます。

 

「時を待てない」

 

さて、食べるサプリは決めた。食生活も改善することを約束してくれた。

そうすると、店員泣かせの次なる質問が待っています。

 

「どのくらいで痩せてくるかしら?」

 

「分かりません」

 

とは言えないので、「食習慣を改善して、運動習慣を加えたら早くて1週間

、長くて1ヶ月くらいで変わってきますよ」とお答えしています。

 

適当なことは言えないので、

こういう伝え方にどうしてもなっちゃうのは申し訳ないです。

 

この会話の後に、お客様に一言だけ付け加えます。

 

「プロの管理栄養士が専属でいない限りは、
素人が極端な糖質制限ダイエットなどはやめたほう良いですよ。

身体の負担を考えたら、月に体重の2~3%減らすぐらいのイメージで、
コツコツやるのが良いですよ」とお伝えします。

 

時間はかかるやり方なんですが、
結果を焦らないでコツコツ積み上げるタイプのお客様は結果出ますね。

 

「失敗するパターン」

 

成果を焦る方はまず失敗する方が多いです。

 

まだ1~2日しか過ぎてないのに、「痩せない」

 

1週間過ぎて、少しは体重が落ち始めているのに「思ったより痩せない」

 

1ヶ月くらい待ってもらえればもっと結果が出ている可能性があるのに、

「私にはこのサプリは合わない」

 

「私にはこのダイエット法は合わない」

 

「もっと合ったダイエット法があるはず」

 

見ているとこんな感じを繰り返します。

 

「第二の失敗点とアフィリの共通点」

 

失敗する方は、「時を待てない方」です。

 

「私にはこのサプリは合わない」

 

「私にはこのダイエット法は合わない」

 

「もっと合ったダイエット法があるはず」

 

言葉を変換してみます。 ↓

 

「私にはこの教材はは合わない」

 

「私にはこの作業法は合わない」

 

「もっと合った作業法があるはず」

 

こういう心境だと、

次から次へと教材に手を出しちゃうんでしょうでしょうね。
しかも、中途半端に。

 

僕もせっかちなので気持ちは分かるのですが、
良いと思って購入した教材が可哀そうですので、
コツコツと気長にやりたいものです。

 

「目標がない、動機と目的が明確でない」

 

結果が出やすい方って、未来のビジョンが明確な方が多いです。

 

例えば「目標体重○○キロ」「目的はカワイイ水着を着るため」

だとか、動機はネガティブですが「私を捨てたアイツを見返すため」

 

目標体重は明確でも、動機が弱いと続きませんので、
接客をしながら動機を明確にしてもらいます。

 

「動機と目的」「目標」が明確な方は、
モチベーションの維持がしやすいので成果を出しやすいです。

 

「失敗するパターン」

 

目標体重は?
「ありません」

 

ダイエットのきっかけはありますか?
「みんながやっているから」

 

ダイエットしてこうなりたいってありますか?
「いえ、特には・・」

 

まあ、これではなかなか成果は出ないですね。

 

「第三の失敗とアフィリの共通点」

 

失敗する方は、「動機と目的」「目標」が明確でないかたです。

 

目標体重は?
「ありません」

 

ダイエットのきっかけはありますか?
「みんながやっているから」

 

ダイエットしてこうなりたいってありますか?
「いえ、特には・・」

 

言葉を変換します。 ↓

 

目標金額は?
「ありません」

 

アフィリのきっかけはありますか?
「みんながやっているから」

 

アフィリしてこうなりたいってありますか?
「いえ、特には・・」

 

 

サラリーマンは仕事をやりながら時間をやりくりしていますので、
成果を出しやすいように、せめて「動機」くらいはしっかりと欲しいですね。

 

「まとめ」

1「教材任せ」

 

2「時を待てない」

 

3「目標がない、動機と目的が明確でない」

 

以上が失敗するダイエットとアフィリの意外な関係性でした。

 

記事にしながら、
自分のことを棚に上げないように頑張ることを心に決めました。

 

長くなりましたが、お役に立てたのなら幸いです。